レーザ計測用InGaAs高分解能SWIR検出器を使用したシングルモード光ファイバのNFP測定
レーザ計測用InGaAs高分解能SWIR検出器(カバーガラスレス型)を使用した測定

レーザ計測用InGaAs高分解能SWIR検出器(カバーガラスレス型)を使用してシングルモード光ファイバの出射端NFPを観察した画像です。測定条件は以下の通りです。
- 光源:1550nmDFBレーザ光源(狭線幅単一縦モードレーザ)
- 光学系:高機能NFP計測光学系 M-Scope type S
- 検出器:レーザ計測用InGaAs高分解能SWIR検出器 ISA041HRA/GL
- 観察倍率:100倍(M-Plan Apo NIR 100)
- 観察画角:約64μm×51μm角
狭線幅レーザを光源とする測定時でもカバーガラス部分で発生する干渉の影響を受けず、シングルモード光ファイバ端面のNFPが正常に観察できます。
(比較)InGaAs高分解能SWIR検出器(標準型・カバーガラス有)を使用した測定

標準型InGaAs高分解能SWIR検出器(カバーガラス有)を使用してシングルモード光ファイバの出射端NFPを観察した画像です。測定条件は以下の通りです。
- 光源:1550nmDFBレーザ光源(狭線幅単一縦モードレーザ)
- 光学系:高機能NFP計測光学系 M-Scope type S
- 検出器:InGaAs高分解能SWIR検出器 ISA041HRA
- 観察倍率:100倍(M-Plan Apo NIR 100)
- 観察画角:約64μm×51μm角
狭線幅光源を使用しているため、測定される光ビームの像が、検出器のカバーガラス部分での干渉発生の影響を受けています。