
光源・周辺機器 光源ユニット
広帯域・温調高安定型1310nmSLD光源 LSS002/1310
製品の概要
広帯域・温調高安定型1310nmSLD光源 LSS002/1310

光インタコネクション分野のさまざまな光応用計測に最適な、中心波長1310nm帯の高出力・低コヒーレント光源です。
光源には高出力1310nmSLD(スーパールミネッセンスダイオード)を採用、約3mW(FC/PC-SMファイバ端)の高出力を実現しました。また、素子温調により高い安定性を有します。
シングルモード光導波路の挿入損失測定や出射端NFP測定・FFP測定、受光素子の光感度測定など、さまざまな光デバイス・光モジュールの計測に応用が可能です。
製品の特長
- 高出力SLD(スーパールミネッセントダイオード)を採用した高出力・低コヒーレント光源
- 中心波長は1310nm±20nm、半値全幅約53nm(typ.)の広帯域光源。
- 素子温調により、電源投入1時間エージング後、1時間でtyp.0.5%以下、12時間でtyp.2%以下の高い出力安定性。
製品の主な応用
- シングルモード光配線導波路の挿入損失測定用光源
- シングルモード光配線導波路出射端のNFP計測・FFP計測
- 光配線導波路・光ファイバの伝播特性の評価用光源
- 受光素子の光入射による光学特性の測定用光源
- その他、光インタコネクション分野の各種光デバイス・光モジュールの光学特性測定用光源
- その他、汎用用途光計測用赤外広帯域光源
製品の主な仕様
光出力 | 約3mW(FC/PC-SMファイバ出射端) |
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光出力方式 | FCコネクタ出力 |
光源 | 1310nm中心波長高出力型SLD(スーパールミネッセントダイオード) |
光源中心波長 | 1310nm±20nm |
波長幅 | typ. 53nm(半値全幅) |
出力安定性 |
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電源 | AC100V±10%、50/60Hz 製品の構成 |
製品の構成
標準構成品 広帯域・温調高安定型1310nmSLD光源 LSS002/1310 標準構成品
- 広帯域・温調高安定型1310nmSLD光源 LSS002/1310 本体 1式
- 電源ケーブル 1本
- 電源キー 1本